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マジか…「ホ別5千円」で女の子に会ってきた話

マジか…「ホ別5千円」で女の子に会ってきた話

誰が最初に決めたか知らないけど、一昔前まで男女が交わる相場は何故か3万円というラインがあったそうです。

僕自身最近はワクワクメールで毎月2~3人の女性と会っていますが、口に出さずとも確かに暗黙の了解のラインのような気がしていました。

僕もリアルタイムにその時代に生きたわけじゃないですが、まだ出会い系サイトみたいなハイテクなものはなく、もっぱらテレクラでわけのわからない女性と駅前交番の横で出会い、その女性を抱くには最低3万円が必要だった時代があったのです。

当時は女性上位の世界であり男が交渉して値切るなんてことは滅相もなく、その3万というラインが絶対的なスタンダードだったと思うのですが、いつからか男サイドが「待てよ、そもそもその3万ってどっから出た数字なの」と。

「3万って高いいんじゃないの」と疑い始め、口々に「3万はないわ」と唱え始めたのです。

かわいくない女性でもオバサンでも一律3万なのはおかしい、フェアじゃないと訴える声が大きくなり、そこから相場を巡って男と女の一進一退の攻防が長きに渡って始まりました。

その結果、2021年の現在では上玉なら2万、普通で1.5万、かわいくない女性は1万というラインでどうにか両サイドが折り合いをみせている状態です。

しかし、我々はこの現状に満足して手綱を緩めてはいけません。

考えてみください。世の中の色んな相場を照らし合わせると、リンゴが1個100円なのは何となくわかる。

少年ジャンプが270円なのも何となくわかる。ビジネスホテルが5千円というのも何となくわかる。

その流れでじゃあかわいくない女性が1万円と言われても「何となくわかる」とは思えないのです。

「え、その数字どこから出たの」となります。

つまり「かわいくない女性が1万」とはこちらサイドが勝手に自己完結して脳内に刷り込まれたものであって、ひょっとして女性サイドは「こんなに旨い話はない」とほくそえんでいるのかもしれません。

ボルビックが120円、ディズニーランドが8200円、かわいくない女性が1万円と並べられても何かしっくりこないのです。

高い安いというせこい問題ではありません。

田中マー君の年俸9億円には納得ができますが、かわいくない女性の1万円は納得できない、見逃せないのです。

そんな中、「ホ別5千円で」と募集していた自称25才と会ってきました。

「かわいくない女性=1万」という歪んだ常識を自身が見直し、是正してきた彼女の生き様は、現在の相場の大きな変化を敏感に感じ取っていたのかもしれませんね。

普段は援交やパパ活の類は完全無視をキメ込んでるのですが、この日はどうしてもヤリたかったのと、出張で泊ってるホテルと女の子の部屋が20分かからない距離だったこと、あとは顔がドストライクだったので会ってしまいました。結果は大満足でした。

ちなみにこれは僕のiPhone画面のキャプチャですが、

大体いつも21時~23時の間に「ピュア掲示板」→「今から遊ぼ」の項目で検索してすぐにヤレそうな子を探しています。

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正直、写メは3割増し位に盛られていることがほとんどですが、それでも普通にヤレるレベルの子ばかりなので興味があったら是非使ってみてください。

僕も昔は出会い系なんて半信半疑だったのですが、初めて出会い系で女の子と会った日のことは今でも忘れられませんし本当に感動しました。

参考になれば幸いです。

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